第10章 おわりに
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ここまで読んでくださって、ありがとうございました。この章は、いっしょに振り返って、締めくくるための章です。
公開、おめでとうございます
あなたのページは、世界に出ました。
思い出してみてください。コードは、一行も書いていません。専門用語も覚えていません。やりたいことを日本語で伝えて、できたものを自分の目で確かめる——その繰り返しだけで、ここまで来ました。
第0章に、わたしの話を書きました。「頼んだら、本当にできてしまった」。今度は、それがあなたに起きました。
あなたが作ったもの
| 作ったもの | いま、どこにあるか |
|---|---|
| お客さまに見せるページ | ◯◯.pages.dev として、世界に出ています |
| 申し込みを受け取るフォーム | ページの申し込みボタンの先。回答はあなたに届きます |
| お金の受け取り方 | 振込先の案内文と、返信用のメールひな形 |
| 特定商取引法にもとづく表記 | ページのいちばん下のリンクから開けます |
| 相談の窓口 | LINE公式アカウントと、メール |
そして、この全部をつないだURLがひとつあります。そのURLは、いまも開いています。夜中でも、あなたが眠っているあいだも、誰かがそこを訪ねてくれば、ページが出て、申し込みが受け取れます。
第0章で、この教材が約束したのは、ここまででした。
見せて・申し込みを受けて・お金を受け取って・やりとりする
約束は、果たされました。 あなたはいま、ビジネスの受け皿を持っています。
これから、どう育てるか
ページは、作品ではなく育てるもの——第9章に書いたとおりです。育て方は、むずかしくありません。たとえば:
- お客さまに聞かれたことを、「よくある質問」としてページに足す。 聞かれたということは、次の人も知りたいということです
- いただいた感想を、「お客様の声」として載せる。 ご本人にOKをもらえたら、いちばん強い一行になります
どちらも、思い立ったときで十分です。直し方は第9章のとおり。つまずいたときも、第9章に戻ってください。
URLを、ふだんの場所に
作ったURLは、メールの署名やSNSのプロフィール、名刺に書いておけます。「何をされている方ですか」と聞かれたときに、「ここです」と渡せる住所を持っておく、ということです。
この先の窓口
この教材のことで聞きたいことが出てきたら、こちらへどうぞ。
【相談窓口:販売時に設置】
巻末に「サービスと特典」のページを用意してあります。必要になったときに、のぞいてみてください。
この章のチェックリスト
作業ではありません。ここまで来た、という確認です。
全部にチェックが入ったら——この教材は、卒業です。